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チュチュベビー情報局

2017.01.06 製品情報

初めての哺乳びん② ガラスとプラスチックの使い分け

初めての哺乳びん 第2回目は、哺乳びんの素材別応じた使い分けについて。


チュチュベビーの哺乳びんは、素材別に分けると
ガラス製のものとPPSU製(プラスチック)のものと2種類あります。
簡単にそれぞれの特徴をあげると…。

●ガラス製哺乳びん

<メリット>
・キズがつきにくい
・煮沸消毒や薬液消毒に強い
・丈夫、長持ちする
・調乳時適温にする際にミルクが冷めやすい
<デメリット>
・プラスチックに比べると重い
・高いところから落とすと割れる

●PPSU製(プラスチック)哺乳びん

<メリット>
・軽くて持ち運びしやすい
・軽いので長時間の授乳も疲れにくい
・落としても割れない
<デメリット>
・煮沸消毒や薬液消毒に弱い
・調乳時適温にする際にミルクが冷めにくい
・キズがつきやすい
・ニオイがつきやすい

それぞれの特徴を見ていくと、PPSU製の方がデメリットが多いようですね。
使い分けのおススメとしては、お家使いなど基本的なシーンは丈夫なガラスを。
人に預ける場合やお出かけの際は、持ち運びが便利で割れないPPSUをチョイス。
どちらかの種類で偏って持っているよりは、シーン別に使い分けが◎です。

出産前でそもそも哺乳びんを使うかどうかわからないというプレママさんは、
いざという時のための1本には容量の大きいガラス製のものを用意しておくと安心ですよ。