チュチュベビー情報局

2017.01.18 子育てあるある

ガラスに種類なんてあるの?!哺乳びんと牛乳びんの違い

突然ですが、哺乳びんのガラスと牛乳びんのガラスと違いを知っていますか?
ガラスはガラスだから、とくに違いなんてないのでは?…と、お思いかと思いますが!
じつは…まったく違います!

ガラスに種類なんてあるの?!哺乳びんと牛乳びんの違い
世の中に「ガラス製びん」と呼ばれるものは、素材別で2種類あります。
・ソーダ石灰ガラス
・ホウケイ酸(硼珪酸)ガラス

最も一般的に使用され、出回っている数量も多いのが「ソーダガラス」になります。
お酒が入っているびんや、ジュースが入っているびんなどが挙げられます。
もちろん牛乳びんも!

哺乳瓶のように煮沸消毒をし、繰り返し使用する様なものは「ホウケイ酸ガラス」が使用されます。(法律上で哺乳器に使われるガラスは「ホウケイ酸ガラス」に限ると定められています。)

≪ホウケイ酸ガラスのココがすごい!≫

・割れても粉々になりにくい(破片が飛び散りにくい)
・ガラス密度が低いため、温度差による割れが通常のガラスに比べて起こりにくい
・耐熱性に優れている

いつも何気なく使っている哺乳びん。
赤ちゃんに使うものだから、安心安全な素材でできているのですね♪