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2017.01.06 子育てあるある

血を吸う蚊の種類と感染病

お子さまをお持ちの家庭で、夏の悩みの1つとしてよく言われているのが虫!!
蚊などに赤ちゃんがうっかり刺されてしまうと、大人よりもぷっくりと大きく腫れあがってしまって、びっくりしたというママも多いのでは?

血を吸う蚊の種類と感染病
虫の中でも私たちの身近に多く生息する「蚊」について…。蚊を媒介としてうつる怖い伝染病や感染症など、事前に勉強しておいて、対策と予防に繋げましょう!
血を吸う蚊の種類をリ大きく分けると「イエカ属」「ヤブカ属」の2種に分けることができます。その代表としてよく見かける種類の蚊を挙げました。それぞれ、メスしか吸血しません。

■アカイエカ

最も一般的な茶褐色の「蚊」で、家の中で活動します。
夜型のため、電気を消して耳のそばあのモスキート音がしたらアカイエカ!
おもな活動時期は、春先から11月下旬頃まで。
犬のフィラリアを媒介するので要注意の蚊です。
また、ほぼ同じような見た目で、冬でも活動するチカイエカという仲間もいます。
冬でも血を吸う蚊がいるんですね。。

■ヒトスジシマカ

仙台より南の地域に生息している白黒のシマシマ柄の蚊。デング熱を媒介するのはこちらのタイプ。活動時間は昼間から夕方。中でも午後4〜6時辺りの時間帯に活発な動きを見せます。外にいることが多いので、お出かけ時や人が大勢集まる公園に行く際は、虫よけ対策をキッチリしておきましょう。

→デング熱って?!
感染3~7日後、突然の発熱で始まり、頭痛特に眼窩痛・筋肉痛・関節痛を伴うことが多く、食欲不振、腹痛、便秘を伴うこともある。発熱のパターンは二相性になることが多いようである。発症後、3~4日後より胸部・体幹から始まる発疹が出現し、四肢・顔面へ広がるこれらの症状は1週間程度で消失し、通常、後遺症なく回復する。((国立感染症研究所ウイルス第一部より) 妊婦さんが感染してしまうとお腹の中の赤ちゃんにも影響が確認されています。怖いですね。

やはり刺される前の対策が大切!虫よけスプレーや虫よけシール、蚊取り線香などたくさんのアイテムがあるので時と場合に応じた対策を。