ChuChuのオーラルケア赤ちゃんのガーゼ磨き <ポイントと注意点>
歯みがき

赤ちゃんのガーゼ磨き <ポイントと注意点>

歯が生えてきたら、いよいよ歯みがき開始の時期です。
とはいえ、まだうがいができない赤ちゃんのパパやママから「歯みがきしてもうがいができないのでは、口がゆすげないから虫歯が心配」というお声をいただくことがあります。
そこで今回、まだうがいが出来ない赤ちゃんの歯みがきについてお話ししたいと思います。

うがいが出来ない時期の赤ちゃんの歯磨き方法

乳歯は歯質が薄く生えてすぐは幼弱なため、虫歯にならないようにケアしてあげましょう。まずは口内が歯ブラシで触られることに慣れること。その後は歯の表面に食べカスや歯垢が残ったままにならないことが大切です。

〇はじめての歯みがきはガーゼから

歯が生えてくる前は、お顔や頬、舌などお口周辺に優しく触れる経験をたくさんすることで、歯ブラシを使うようになっても抵抗なく、スムーズに始めることができます。
まずは湿らせたガーゼをパパやママの指に巻き付けたものや指ハブラシで歯や歯茎を拭くことから始めてみましょう。

ガーゼのイメージ1

◯(最初は)歯みがき剤を付けなくてもOK!

歯みがき剤で泡立ってしまうと磨けたかどうか解りにくく、うがいすることができないので、お口の中に残った歯磨き剤を外に出すことができません。チュチュのL8020乳酸菌 マウスドロップ ブドウは、歯が生え始める約6ヶ月頃から使用できる液状食品です。ガーゼがお口に触れられることに慣れてない場合は、2〜3滴をガーゼにつけてお口に入れるのがオススメです。

L8020乳酸菌 マウスドロップ ブドウの製品画像
L8020乳酸菌 マウスドロップ ブドウ
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〇ガーゼ磨きをするためのポイント、注意点

ガーゼ磨きは「歯」だけでなく、まだ歯が生えていない歯ぐきも拭いましょう。離乳食後の食べかすや汚れを拭うのはもちろん、歯ぐきが適度に刺激され、歯ブラシにチェンジしたとき、毛束の刺激に対して敏感にならずに受け入れることにつながります。また、力を入れ過ぎたり奥に入れ過ぎると、粘膜を傷つけてしまったり嘔吐反射を促してしまうこともあるので注意しましょう。

歯のイラスト

〇使い捨てがオススメ

ガーゼは衛生面を考慮して、小さめにカットして使い捨てがオススメです。誤飲させてしまったり繊維が校内に残ったりしないように指にしっかり巻き付けて使用するようにしてください。小分けで販売されている歯みがきナップもオススメです。

歯みがきナップのイラスト

◯慣れてきたらブラシに慣れる練習を

最初はシリコンゴム製の柔らかい素材でできた歯ブラシで磨いたり、慣れてきたらヘッドの小さいブラシで歯を1本ずつ丁寧に磨きます。ゴシゴシと大きく動かすと毛先で歯茎を傷つけてしまいますので、微振動を加えるイメージでチョコチョコと細かく動かしましょう。

◯磨いたあとは口内を拭いてあげましょう

歯みがきが終わったら水で濡らしたガーゼをパパやママの指先に巻き、歯の表面や歯ぐきなど、口内全体を優しく拭き取ってあげましょう。

赤ちゃんの歯を虫歯から守るために

生えたばかりの歯は歯質が幼弱です。虫歯になりにくい・なりやすいの違いは歯みがきがきちんと出来ているかだけでなく、歯質の健康度も大きく関係します。歯質が強く健康な歯に育つためには、口内環境を良好に育てることがとても大切です。

うがいが出来ない赤ちゃんは口内環境を整えることから始めましょう!

うがいができない赤ちゃんの時期は、しっかり汚れを落としてあげることと、口内をきれいに拭いてあげることがポイントです。また、この時期から口内環境を整えることが将来健康な永久歯で過ごせることに繋がっています。早い時期からのオーラルケア、ぜひ意識してみてくださいね。

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