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乳首・哺乳瓶についてのよくあるご質問

乳首がペチャンコにつぶれてしまいます。

1.空気弁の粘着が考えられます。粘着をしていると十分に空気が入らないためつぶれてしまいます。ニップルケアをしてもう一度試してください。
2.それでもまだペチャンコになる場合は、ゆび先で空気弁をやさしく広げて下さい。乳孔と空気弁のお手入れをお試しください。
3.乳首の劣化が考えられます。乳首は長く使用していると柔らかくなっていくためつぶれてしまうことがあります。取替え時期を参考にして新しい乳首にお取替えください。

ニップルケアの使い方を教えてください。

スーパークロスカットや空気弁がつまると、乳首がへこんで飲みにくくなります。スーパークロスカットや空気弁がゴムの特性で、まれにくっつき閉じることがあります。図のように、付属のニップルケアにてお手入れいただきますとご使用いただけます。 ニップルケアについてはチュチュベビーお客様相談室までお問合せください。

ニップルケアの使い方

乳孔と空気弁のお手入れ。

赤ちゃんが吸っているのにミルクが出なかったり、乳首のつぶれやへこみ等が起こった場合は、乳孔と空気弁の開きが悪い可能性がありますので、ニップルケアと一緒に下記お手入れを試してみてください。そうすることで開きが良くなりミルクが出やすくなります。

乳孔と空気弁のお手入れ

乳首の取替え時期について教えてください。

おおよその目安としては、乳首2~3個を交互に使用して1~1.5ヶ月でお取替えください。しかし、赤ちゃんの吸引力の強さや歯の生えた時期など成長によって乳首の劣化も異なるため、使用期間・回数に関わらず乳首が古くなってきたらすぐに取替えましょう。ずっと特定の乳首を使用していると赤ちゃんがそれになじんでしまい、新しい乳首に替えても嫌がり飲んでくれないことがあります。一度に全ての乳首を交換せず、1個ずつ順番に交換することをおすすめします。

つけるだけ(薬液消毒)に浸けていると乳首が白っぽく変色しました。

ゴム製品は水分を含みやすく、長時間水に浸けていると白く変色する性質があります。薬液消毒も同様で水分を含み色が変わることはありますが、そのままご使用いただいても大丈夫です。

シリコン製乳首で果汁を飲んでいると乳首に色と匂いがつきました。

シリコン製素材は色やニオイを吸着する性質があるため、果汁やお茶の色やニオイがついてしまうことがありますが、そのままご使用いただいても大丈夫です。

乳首に白いツブツブがついて取れなくなりました。

ミルクの脂肪やタンパク質は乳首や哺乳瓶につきやすく、汚れとしてツブツブと残ってしまうことがあります。日々の洗浄を十分にしていただくことが大切ですが、一度ついてしまったものは落ちにくいため取替えていただくことをおすすめします。

乳首の素材の違いを教えてください

シリコーンゴムは若干固めで耐久性に優れ、長持ちするから経済的。ニオイも無いので赤ちゃんがなじみやすい素材です。固さもノーマルタイプ、やわらかタイプがありますので、赤ちゃんの好みに合ったものを選んであげてください。
イソプレンゴムは、やわらかい弾力があるので、赤ちゃんが飲みやすい素材です。(チュチュベビーイソプレン製乳首は現在製造しておりません)

ミルクがキャップからもれます。

チュチュの乳首はお子様が吸引を始めると、右図1のように空気弁が開きミルクが出てきますが、逆さ向けただけでは、右図2のように閉じているためミルクは出てきません。その構造は、ほ乳瓶を倒したり落としてもお布団を濡らさず、また、お子様が飲みたくないときにはミルクが出ないように、お子様自身の飲むリズムに合わせて授乳をしていただけるよう設計しております。

何らかの原因で、空気弁がきちんと閉じなくなると、キャップとほ乳瓶の間からミルクが漏れます。
そこで、下記の1から3は、空気弁からミルクが漏れてくる原因として、起こりやすいものをイラストにしております。構造や特徴に賛同いただき、お子様が吸引したとき、そのチカラに合わせた分だけミルクがでるというおかあさんのおっぱいにちかいチュチュ乳首をご愛用いただければ幸いです。

もれる原因1 他社のボトルと使用している

一見セットしても、問題なく見える【他社製ガラス瓶】でも、チュチュガラス瓶との若干の肉厚の違いが原因で【空気弁が押されてズレて開いた状態】となりミルクがジワジワもれる場合があります。
他社品ではガラスよりプラスチックのほうが合う確率が高いようですので、もしも、お持ちでしたら【他社製のプラスチックボトル】でお試しください。それでも漏れてくる場合は、チュチュの専用ほ乳瓶(ガラス・プラスチック)をお買い求めください。

空気弁が押しつぶされている
もれる原因2 空気弁の根元に亀裂が入っている

空気弁の根本に亀裂が出来ると見た目にはわかりづらいのですが、ミルクが通る隙間が出来たことになり、じわじわとミルクがもれやすくなります。
数個お持ちいただいている乳首で、特定の乳首だけにジワジワと漏れてくるということが、何度も発生した場合は、亀裂が入っている可能性が高いです。
その際は、新しい乳首にお取替えください。

空気弁の根元に亀裂が入りミルクが漏れる
もれる原因3 空気弁が片方ちぎれている。(穴があいているように見える)

空気弁の片方が完全に、ちぎれ落ちてしまった場合、乳首に大きな穴が開いた状態となっており、哺乳瓶を逆さ向けたり、調乳の為にほ乳瓶を振るとドバっとたくさん流れ出てきてしまいます。
その際は、新しい乳首にお取替えください。

※1・2は、ポタポタジワジワもれてきますが、3は流れ出てくる感じです。

空気弁の片方がちぎれているので、完全に穴が開いた上体
哺乳瓶と取り換え乳首の組み合わせについて教えてください。

こちらを参考にお買い求めくださいませ。

チュチュの乳首は他社哺乳瓶に合いますか?

乳首や哺乳瓶は各メーカーで規格サイズを決めているため、大きさや厚みなどに違いがあります。漏れなどの原因となるためチュチュ専用哺乳瓶でご使用ください。

乳首を逆さにしてもミルクがでないので温度が測れません。

チュチュベビーの乳首は逆さにしてもこぼれない特徴があるため、従来のようなお母さまの手で温度を確認していただくことができません。そこでミルク調乳後に哺乳瓶の温度を一定にしたあと、ヤケド等をしないよう気をつけて頂き、ほっぺに当てて確かめてあげてください。熱くない程度(約40℃)が飲み頃の目安です。また、簡単に温度が測れる“チュチュベビーのみごろチェッカー”もありますのでご利用ください。

調乳時に哺乳瓶を斜めにするとミルクが勢いよく出てきました。

調乳時はミルクの温度が高い状態なので、哺乳瓶の中の空気が温度によって膨張して押し出されたことによる現象です。

ミルクを飲ませていると哺乳瓶内にたくさん泡が出てきました。

チュチュの乳首には空気弁がついていて、その部分で空気調整をしています。赤ちゃんがミルクを飲んだ分だけ空気が入るしくみになっているため、その泡の正体は空気です。泡がたくさん出ていることは、赤ちゃんが順調に気持ちよくミルクを飲んでいるしるしで、乳首との相性もいい状態です。続けてお使いください。

いつまで消毒をする必要がありますか?

赤ちゃんが生まれてくるときにもらった免疫は生後まもなく急激に低下します。また3 ヶ月頃からは赤ちゃん自身で除々に抵抗力をつけはじめますが、満1才をむかえても大人の半分ほどしかありません。乳首や哺乳瓶は直接赤ちゃんのお口につけるものですので、1才を目安に消毒していただくことをおすすめします。

ガラスとプラスチック哺乳瓶の違いと選び方を教えてください。

それぞれの素材によって長所と短所があるため、目的に応じて選んでください。
1.ガラス哺乳瓶
長所・・・キズや汚れ、ニオイがつきにくく、お手入れが楽で清潔に使える。 短所・・・重くて落とすと割れてしまう危険性がある。 月齢が小さい時期や家の中での使用におすすめ。
2.プラスチック哺乳瓶
長所・・・軽くて落としても割れない、耐久性に優れている。 短所・・・キズがつきやすく汚れが取れにくい、ニオイや色も吸着しやすい。 外出時におすすめ。

哺乳瓶の側面に縦の線があります。

哺乳瓶を成型する際にできる線で「パーティングライン」と呼ばれます。ひび割れや傷ではありませんので安心してください。

パーティングライン

ガラス哺乳瓶の底に傷があります。

ガラス哺乳瓶を成型する際にできるもので「シャーマーク」(底の引っかき傷のような跡)や「バッフルマーク」(写真)と呼ばれます。ひび割れや傷ではありませんので安心してください。

バッフルマーク

プラスチック哺乳瓶の底にへこみがあります。

プラスチック哺乳瓶を成型する際にできるものです。製品に問題はありませんので安心してください。

へこみ

哺乳瓶の目盛りは正確ですか?

哺乳瓶の目盛りは、調乳目安のためにつけられています。日本規格協会(JIS)の品質表示規定によって、びんの容量は最大目盛り容量(一番上の目盛り)にて、検品・管理されており、ガラス製哺乳瓶240mlでは、最大目盛り量で、±10ml程度のばらつきがあります。厳密に正確な計量が必要な場合は、計量カップや計量スプーンをご利用ください。

哺乳瓶に黒い点があります

ガラス哺乳瓶、PPSU哺乳瓶に黒い小さな点があることがあります。これは、原材料由来により出来るものです。哺乳瓶をご使用いただく上で安全なものであり、ご安心してお使いください。