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乳首・哺乳瓶についてのよくあるご質問

乳首の取替え時期について教えてください。

おおよその目安としては、乳首2~3個を交互に使用して1~2ヶ月でお取替えください。しかし、赤ちゃんの吸引力の強さや歯の生えた時期など成長によって乳首の劣化も異なるため、期間に関わらず乳首が古くなってきたらすぐに取替えましょう。ずっと特定の乳首を使用していると赤ちゃんがそれになじんでしまい、新しい乳首に替えても嫌がり飲んでくれないことがあります。

哺乳瓶と取り換え乳首の組み合わせについて教えてください。

こちらを参考にお買い求めくださいませ。

チュチュの乳首は他社哺乳瓶に合いますか?

乳首や哺乳瓶は各メーカーで規格サイズを決めているため、大きさや厚みなどに違いがあります。漏れなどの原因となるためチュチュ専用哺乳瓶でご使用ください。

つけるだけ(薬液消毒)に浸けていると乳首が白っぽく変色しました。

ゴム製品は水分を含みやすく、長時間水に浸けていると白く変色する性質があります。薬液消毒も同様で色が変わることはありますが、そのままご使用いただいても大丈夫です。

シリコン製乳首で果汁を飲んでいると乳首に色と匂いがつきました。

シリコン製素材は色や匂いを吸着する性質があるため、果汁やお茶の色や匂いがついてしまうことがありますが、そのままご使用いただいても大丈夫です。

乳首に白いツブツブがついて取れなくなりました。

ミルクの脂肪やタンパク質は乳首や哺乳瓶につきやすく、汚れとしてツブツブと残ってしまうことがあります。日々の洗浄を十分にしていただくことが大切ですが、一度ついてしまったものは落ちにくいため取替えていただくことをおすすめします。

乳首を逆さにしてもミルクがでないので温度が測れません。

チュチュベビーの乳首は逆さにしてもこぼれない特徴があるため、従来のようなお母さまの手で温度を確認していただくことができません。そこでミルク調乳後に哺乳瓶の温度を一定にしたあと、ヤケド等をしないよう気をつけて頂き、ほっぺに当てて確かめてあげてください。熱くない程度(約40℃)が飲み頃の目安です。また、簡単に温度が測れる“チュチュベビーのみごろチェッカー”もありますのでご利用ください。

乳首がペチャンコにつぶれてしまいます。

1.空気弁の粘着が考えられます。粘着をしていると十分に空気が入らないためつぶれてしまいます。ニップルケアをしてもう一度試してください。
2.乳首の劣化が考えられます。乳首は長く使用していると柔らかくなっていくためつぶれてしまうことがあります。取替え時期を参考にして新しい乳首にお取替えください。
3.吸引力の成長が考えられます。赤ちゃんは成長とともに吸引力も強くなっていくため、吸う力と空気の入るバランスがうまくとれなくなることがあります。素材の硬い乳首や違うタイプの乳首にお取替えください。

調乳時に哺乳瓶を斜めにするとミルクが勢いよく出てきました。

調乳時はミルクの温度が高い状態なので、哺乳瓶の中の空気が温度によって膨張して押し出されたことによる現象です。しばらくするとおさまります。

ミルクを飲ませていると哺乳瓶内にたくさん泡が出てきました。

チュチュの乳首には空気弁がついていて、その部分で空気調整をしています。赤ちゃんがミルクを飲んだ分だけ空気が入るしくみになっているため、その泡の正体は空気です。泡がたくさん出ていることは、赤ちゃんが順調に気持ちよくミルクを飲んでいるしるしで、乳首との相性もいい状態です。続けてお使いください。

ガラスとプラスチック哺乳瓶の違いと選び方を教えてください。

それぞれの素材によって長所と短所があるため、目的に応じて選んでください。
1.ガラス哺乳瓶
長所・・・キズや汚れ、匂いがつきにくく、お手入れが楽で清潔に使える。 短所・・・重くて落とすと割れてしまう危険性がある。 月齢が小さい時期や家の中での使用におすすめ。
2.プラスチック哺乳瓶
長所・・・軽くて落としても割れない、耐久性に優れている。 短所・・・キズがつきやすく汚れが取れにくい、匂いや色も吸着しやすい。 赤ちゃんが1人で手で持って飲める時期や外出時におすすめ。

乳首の素材の違いを教えてください

シリコーンゴムは若干固めで耐久性に優れ、長持ちするから経済的。ニオイも無いので赤ちゃんがなじみやすい素材です。固さもノーマルタイプ、やわらかタイプがありますので、赤ちゃんの好みに合ったものを選んであげてください。
イソプレンゴムは、やわらかい弾力があるので、赤ちゃんが飲みやすい素材です。(チュチュベビーイソプレン製乳首は現在製造しておりません)

哺乳瓶の側面に縦の線があります。

哺乳瓶を成型する際にできる線で「パーティングライン」と呼ばれます。ひび割れや傷ではありませんので安心してください。

パーティングライン

ガラス哺乳瓶の底に傷があります。

ガラス哺乳瓶を成型する際にできるもので「シャーマーク」「バッフルマーク」と呼ばれます。ひび割れや傷ではありませんので安心してください。

バッフルマーク

プラスチック哺乳瓶の底にへこみがあります。

プラスチック哺乳瓶を成型する際にできるものです。製品に問題はありませんので安心してください。

へこみ

いつまで消毒をする必要がありますか?

赤ちゃんが生まれてくるときにもらった免疫は生後まもなく急激に低下します。また3 ヶ月頃からは赤ちゃん自身で除々に抵抗力をつけはじめますが、満1才をむかえても大人の半分ほどしかありません。乳首や哺乳瓶は直接赤ちゃんのお口につけるものですので、1才を目安に消毒していただくことをおすすめします。

ニップルケアの使い方を教えてください。

スーパークロスカットや空気弁がつまると、乳首がへこんで飲みにくくなります。スーパークロスカットや空気弁がゴムの特性で、まれにくっつき閉じることがあります。図のように、付属のニップルケアにてお手入れいただきますとご使用いただけます。 ニップルケアについてはチュチュベビーお客様相談室までお問合せください。

ニップルケアの使い方